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お問い合わせ

よくあるご質問&解答

Q1.商品はどこへ行けば売っていますか?

全国の手芸店でお取り扱いいただいております。販売店はこちらからお探しいただけます。
注)販売店により取扱商品が異なります、詳細は直接販売店へお問い合わせください。

お近くの販売店様で取り扱いがない場合は、こちらからご注文いただけます。

Q2.ホームページに掲載されていない商品があり、同じものが欲しいのですが?

一部の商品につき、ホームページに掲載していない商品があります。
詳細についてはお問い合わせください。

Q3.毛糸などのラベルに記載されている「標準状態重量」とは何ですか?

標準状態(気温20℃、湿度65%)での重量です。当社の製品は標準状態重量で販売しています。
このため水分を多く含むウール繊維(水分率約15%)などは、冬季など乾燥した状態で軽くなりますので、ご了承ください。

Q4.糸の見本帳が欲しいのですが?

通常当社では販売用の見本帳は製作していません。
但し、在庫部数に余裕があれば販売対応をしています。詳しくはお問い合わせください。

Q5.糸のラベルに記載されている「LOT」とは何ですか?

LOT(ロット)とは生産管理上の製品単位です。万一製品に不具合が生じた場合、原因を特定するために 使用します。当社の毛糸製品の場合、染色加工単位をLOTとすることが多く、同じ色番号でもLOT番号が 違えば微妙な色の差があります。多くの数量をご使用になる場合は、一度に同じLOT番号の糸をお買い求め いただくことをお奨めいたします。

Q6.オーガニックコットンとは、どの様なものですか?

農薬や化学肥料を使わないで生産された綿花のことです。一般の綿は栽培段階で大量の農薬を使用するため、 オーガニックコットンは環境にやさしい素材として、昨今認知されてきています。 オーガニックコットンの栽培に使われる農薬・肥料については厳格な基準が設けられており、 当社は製造工程を管理する第三社認証機関の認証を受けたオーガニックコットンのみを使用しています。

Q7.毛糸の中に結び目が入っていたのですが?

誠に申し訳ありません。毛糸は様々な製造工程(紡績・撚糸・染色・玉巻)を経て製品になりますが、 各工程ごとで糸の形状が異なります。 例えば、染色では糸を染めるための形状、玉巻では糸を巻くための形状にします。このため、製造過程で糸を つなぎ合わせる必要があり、最小限に留めるよう努めていますが、結び目はどこかに必ず発生してしまいます。 品質上は問題ございませんのでご理解を頂きますようお願い申し上げます。

Q8.洗うと消えるプリントが水洗いしても消えないのですが?

水洗いしても消えないとのこと、誠に申し訳ありません。 大変お手数ですが、40度くらいのお湯でもみ洗いし、長時間(4~5時間)つけて、それでも取れない場合は何度か 繰り返してください。薄めの中性洗剤を使って頂いても構いません。

Q9.マフラーを編むのに、毛糸は何玉必要ですか?

毛糸によって、素材も太さもさまざまですので、一概には言えません。 また、編まれる方の編み方によっても、 変わってきます。 それぞれの毛糸には、目安になる玉数が、ラベルやカタログに表示されていますので、 それを参考にしてください。商品のラベルには、このほかにも、標準ゲージ・適した針の太さ・LOT番号なども表示しています。 毛糸選びの参考にしてください。(一部表示のない場合もあります)
※糸をお買い求めの時は、必ず1着分をまとめて買うようにしましょう。買い足すときにロットが揃わず、色むらに なることがあります。

Q10.糸のラベルに記載されている「標準ゲージ」とは何ですか?

10センチ四方に、何目、何段編めるかの指標を「標準ゲージ」といいます。

作品を作るときに使用する糸量の目安として使用します。もし、表示のゲージとご自分で編まれたゲージが 合わないときは、針のサイズを調節して、表示されている標準ゲージに合うようにすれば、サイズ通りの作品が できあがります。
ゲージ

Q11.「S撚り」と「Z撚り」とは何ですか?

当社の商品は1本の糸(単糸)を撚りあわせて強度を持たせたり、太さを調節したりしています。 「S撚り」と「Z撚り」とは撚りあわせる方向が違います。

手編みをするときや、縫い糸などを使用するときに、撚りがかかります。 このために、糸にはじめから 使用用途に応じて「撚り方向」を設定しています。 撚り方向が違う糸を使用すると糸が割れて糸切れの原因になります。
レース編み・かぎ針編み・・・「Z撚り」(右利きの方)
ミシン糸・・・「Z撚り」
手縫糸・・・「S撚り」(右利きの方)
撚り

Q12.ホームページに掲載された「季節のテキスト」や「手芸の本」を見て作った作品を販売しても良いですか?

ホームページや手芸の本に掲載されている作品を複製して販売すること(店頭販売・オークション等)は禁じられています。 個人的に手づくりを楽しむためにご使用下さい。